イワシの炊き込みごはん

イワシの炊き込みごはん

冷凍食品で有名なマルハニチロ。ちくわやゼリーなどなど、幅広い商品を手がけている大きな企業です。

釧路にはマルハニチロの工場があり、さんまや鮭を中心として缶詰を生産しています。

マルハニチロ釧路工場 http://www.maruha-nichiro-kita.co.jp/business/kushiro/index.html

釧路ではイワシの漁獲量が減少傾向のようですが、最近ではイワシの缶詰を多く見かけるようになりました。

イワシの旬は夏から秋ですが、缶詰なら一年中問わず食べられるのが嬉しいですね。

マルハニチロでもイワシの缶詰を作っているようで、「釧路産」と大きく書かれた缶詰を見つけたので、炊き込み御飯をつくってみましたよ。


マルハニチロきたにほん 釧路のいわし 味付 150g×12個

ちなみに、いわしの缶詰は「味付け」と「味噌煮」がありました。どちらもおいしそうですが、炊き込みご飯には味付けの方がオススメです。

材料

作り方

下ごしらえ:いわしの缶詰は汁と身に分けて、身をほぐしておく。生姜と人参は千切りにする。

① お米を洗って水を切る。

② 炊飯器に米といわしの煮汁と酒、醤油を入れて、2合の目盛りまで水を足す。

③ 上に人参、生姜、いわしの身をのせて通常通り炊飯する。(炊き上がった後の蒸らし時間は10分ほど)

④ 器に盛って、錦糸卵と青じそをのせて、白ごまをふりかけて完成。

冷凍保存ができるので、多めに作って保存しておいても便利です。さんま缶でも作れます。